コース紹介

HOME > 学科紹介 > 概要と資格

資格と概要

 「栄養士になりたい!」を徹底的にサポート。
栄養士科(昼間2年制コース)
栄養士は様々なシーンで、様々な人の健康を維持し、よりバランスのとれた食事を提案していく仕事です。管理栄養士は栄養士業務の中でも特に傷病者に対する栄養指導、個人の身体状況、栄養状態等の分野において高度な専門知識・技能を活かして指導を行います。本校では実践主義のカリキュラムのもと、即戦力となる人材を育成。調理もできる栄養士を目指します!
ページの先頭へ
知ってもらいたい5つの特長
「栄養士」としての就職が90%以上!!  photo
実践主義のカリキュラムが、即戦力としての人材を育成。「栄養士として即戦力になる人材の育成」を目標にしているのが専門学校です。専門科目に重点を置いたカリキュラムは、実習や演習などを中心とした実用的な内容。平岡は特に調理学実習や給食管理実習の時間が多く、和・洋・中・製菓全てを学びます。短大は教養科目を中心とした学問的授業が多く、専門職ならやはり専門学校が有利といえるでしょう。
時代が求めるスキル 調理もできる栄養士 photo
本当においしい料理・献立を提供できるのが「プロ」。例え沢山の献立を作ることができたとしても、基本の反復練習ができていなければ、美味しい料理を作ることはできません。平岡では開校以来、独自のカリキュラムで「調理もできる栄養士」を育成しています。「基礎調理学実習」はその原点の授業。さらに「調理学実習」では、和・洋・中・製菓、それぞれの専門の先生から指導を受けることができます。
化学にも強い栄養士を育成! photo
栄養士とは、食を通してよりよい生活をサポートする仕事です。栄養士になるためには、献立作成や調理技術の向上、食品そのものについて、また、食と身体そして病気との関わり合いなど実に幅広い分野の知識が必要となります。本校では講義や実習を通し、目と耳、そして舌で知識・技術を深めていきます。
献立と作業工程を徹底養成給食管理実習(集団給食) photo
卒業生が「就職して一番役に立った」と声をそろえるのが「給食管理実習」。この授業では献立を作成し実際に調理することで、より良い献立のたて方や大量調理ならではの作業行程を学び、給食全体を管理する力を養います。この実習があるからこそ、就職先からも「調理技術レベルが高い」という評判をいただいているのです。
「食」の本質を学ぶ photo
経験による絶対の知識を持っているのが「プロ」。なぜ加工食品を自分の手で作るのか。それは、本物の味を知り、自分の手で直接作ることで、安全性や製造原理を学ぶことができるからです。食の安全が問われる現代。安心・安全な本物の美味しさを誰もが求めています。平岡学園では手づくりのパンやみそ等を普段の調理実習や集団給食にもおおいに利用しています。沢山製造することによって、作り方も自然に習得できる、これがスゴイところ!!なんです。
ページの先頭へ
栄養士・管理栄養士になるまでの流れ
ページの先頭へ
調理師・専門調理師になるまでの流れ
栄養士(国家資格)
管理栄養士 国家試験受験資格(卒業後3年間の実務経験が必要)

専門士(衛生専門課程)
ホームヘルパー2級(選択制)
食育栄養インストラクター(認定制)

ページの先頭へ